車を買おうか悩んでましたけれど、車検の料金もさることながら、維持する費用の高さにビックリしています。
車貧乏と呼ばれる人が存在する理由が分かる気がします。
じゃあ、車を買い替える人っていうのは、どういう心境なんでしょうね?
ずーっと軽自動車の人もいますし、ずーっと大型車の人もいますからね~。
ま、僕には関係ないですけれどね・・。
車検料金の高さもびっくりするんですが、車検料金の内訳ってどうなってるんでしょうね?
車検で掛かる代金は・・・
・車検基本料
・法定費用
・修理代
大きく分けると、このようになります。
ここで言う車検基本料とは、ディーラーや車検専門店などに支払うお金のことですね。
検査料や事務手数料などという項目になります。
法定費用というのは、自賠責保険料や重量税、印紙税など車検をする際に、払わなくてはならない税金や保険料のことです。
修理代とは、どこか悪いところが見つかったときに、修理をして車検に通るようにするための作業費と部品代のことをいいます。
まぁ、今となっては驚くようなことでもないですね。
なんとなく車検料金については理解できた気がします。
最後の修理代と言うのが、車検料金が膨らむ原因なんですね。
修理代だけでは確かな見積もりは出ないでしょう。
ちゃんと部品代も計算しないと、ハッキリとした車検料金は分からないそうです。
車を大切にしている人の気持ちが分かりました!
整備不良を予防するためでもあったんですね~。
車検の料金について8へ続く
